【自転車利用時の注意点や、サイクリングの効果について】2021.1.19
最近、当グループのTwitter(現X)にもアップしましたが、寒い日の自転車通学は危険です。
全国的に寒い日が続き、大阪でも今朝は道路が凍結していました。
とても滑りやすく、自転車通学の高校生が転倒し顔を怪我していました。
所々に凍結していると、気づきにくく危険です。
今回さらに、自転車利用時の注意点や、サイクリングの効果についてお話しします。
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ODの人も、自転車を運転する機会が多いと思います。その際には以下の点に注意しましょう。高校生では通学時に自転車を利用する人が多いと思います。一般の人が自転車に乗る場合、通常の事故に出合う危険性があり注意が必要ですが、それに加えて、ODの人では、以下の点に注意しましょう。
以上から、「ODの治療方法としてのサイクリング」は積極的には勧められません。サイクリングの効果がないわけではありませんが、サイクリングをする際には、上記の注意点をしっかり守ってください。
失神による事故の発生を考えると、サイクリングよりウォーキングの方がはるかに安全でしょう。
当グループでは、毎日のウォーキングの方が、ODへの治療効果がはるかに高いと考えています。なぜなら、毎日の朝と夕方に30分のウォーキング(1kmを10分の速足)を2年以上続けて、フルドーズの薬物療法を完全に中止でき、朝もすっきり起床できるようになり、検査データも正常化した成人例を経験しています。ウォーキングを継続している間、再発もありません。
通学や、ちょっとした外出では、できるだけウォーキングするように心がけてください。
だたし、無理はしないで、5分~10分から始めてくださいね。
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